クリストファー・クレイ
パートナー(ニューヨーク)
Partner
Tokyo
米国にて弁護士登録。訴訟・調査を専門に取り扱う。日本語に堪能。
訴訟手続や企業の社内調査、政府機関による調査、規制法に基づく取調べ、危機管理に関する案件のほか、米国、欧州、日本及びアジア諸国の様々な司法・規制当局に係属した民事及び刑事の法執行措置をめぐる案件に携わる。
米国にて企業法務弁護士としてキャリアを始め、ニューヨーク及び東京において三菱UFJファイナンシャル・グループの企業内弁護士として幅広い経験を積む。
商業訴訟および集団訴訟に幅広い経験を有する。企業刑事弁護および調査対応を専門とする弁護士として、経済制裁、反マネーロンダリング、反贈収賄・反汚職、輸出法違反、独占禁止法・競争法、市場行動その他規制法に関連する金融犯罪の領域の案件に携わった豊富な実務経験を有する。
これまでに従事した案件は、金融サービス、プロフェッショナル・サービス、製造業、テクノロジー、エネルギー、ライフサイエンス、防衛関連事業及び商社を含め多くの産業分野にわたる。
日本語に堪能。
Experience & capabilities
Selected matters
- 大手米国企業の日本およびアジア太平洋地域の他の国におけるビジネス慣行に関し、30件以上に及ぶ規制法上のクロスボーダー調査を手掛けた。
- 内部通報および報復行為に関する訴訟において大手日系銀行の代理人を務めた。
- インドネシアにおける汚職をめぐる調査にて日系企業の代理人を務めた。
- インドにおける独占禁止法に関連する調査
- 米国FCPA及び英国贈収賄禁止法が関与する案件にて欧州ライフサイエンス会社を代理人を務めた。
- 国際的なエネルギー企業のために政府当局による事前通知のない立入捜査に対応するための社内規程を考案した。
Sectors
Background
米国ダートマス大学にて比較文学を専攻し文学士号を、ボストンカレッジロースクールにてJD(法務博士号)をそれぞれ取得。ロースクールに入学する前はイェール大学にて日本文学の博士課程を修了。博士論文は夏目漱石の作品について執筆した。
ニューヨークにて弁護士登録し、イングランド及びウェールズ法事務弁護士としても登録。また、日本では外国法事務弁護士として登録している。