カルメン・アッペンツェラー

シニア・アソシエイト(ドイツ)
Senior Associate
Tokyo

競争法や規制、通商関連のクロスボーダー案件を専門とし、これらの分野で日本のクライアントをサポートする。

シニア・アソシエイトとして東京オフィスにおける競争法・規制・通商プラクティスにて執務する。

合弁事業や対外投資における企業結合規則、外国直接投資および外国補助金規則に関する届出、競争法関連の調査や訴訟等、EUおよびドイツの競争法に関する様々な事項について助言を提供している。

M&A取引、合弁事業、ライセンス契約を含め、クロスボーダーの企業法務や商事法務案件において助言を提供した実績を有する。

来日前はブリュッセルにて、欧州連合司法裁判所、ドイツの連邦カルテル庁および欧州委員会が関与する事案や複雑な内部調査に関連して助言業務や代理人業務の実務経験を積む。

ドイツにて弁護士登録。

日本では外国法事務弁護士(ドイツ連邦共和国法)として登録。

母国語のドイツ語に加え、英語、フランス語および日本語を話す。

Background

ドイツのフンボルト大学ベルリンで欧州契約法の博士号を、米コロンビア大学ロースクールで法学修士号 (LL.M.)をそれぞれ取得。また、欧州委員会(競争総局)および日本の公正取引委員会における研修を修了。