フィリップ・ガヴァンスキ
オブ・カウンセル
Of Counsel
Tokyo
クロスボーダーのM&Aや合弁事業案件のほか、一般企業法務・商務関連の案件を中心に扱う。
M&A案件を専門に扱うコーポレートチームのオブ・カウンセル。 TMT、製造業、医薬品業を含む幅広いセクターにおける経験を有し、東京の他、ロンドンでの執務経験もある。
Experience & capabilities
Selected matters
- Pearson plc:イタリアおよびドイツで展開していた初等中等教育用ソフトウェア事業の Sanoma Corporationへの売却
- SCA Investments Limited(英食材宅配サービス会社Gousto):ソフトバンク・ビジョン・ファンド2からの出資による1億8000万英ポンドの資金調達およびそれに伴う6000万英ポンドのセカンダリー取引
- ソフトバンクロボティクスグループ株式会社: Avalon SteriTechに対する出資および
- 同社との戦略的パートナーシップ
- ConMet(Amsted Industriesの子会社):eドライブ・プロダクト・システムの開発および商用化に関する Saietta Group plcとの合弁事業
- GIC(シンガポール政府投資公社):チェコ共和国、ブルガリア、ハンガリーおよびセルビアに事業運営会社を擁するPPFグループの通信インフラユニット Cetin Group BVにおける少数持分取得
- Lupin Limited:大手ジェネリック医薬品メーカーの共和薬品工業株式会社の株式売却
- Capgemini:株式会社マルチブックのSAPソフトウェア・コンサルティング事業の買収
- NTTコミュニケーションズ株式会社:フランスのMVNE╱IoTモバイル通信事業者TransTelの過半数株式取得
Background
カナダのマギル大学にて法学学士号(LL.B)および大陸法学士号(B.C.L)、東北大学にて法学修士号をそれぞれ取得。
英国イングランド・ウェールズにてソリシター(事務弁護士)として登録するとともに、カナダ・オンタリオ州にてソリシターおよびバリスター(法廷弁護士)として登録。
日本では外国法事務弁護士として登録。