グレン・ケンブリ

シニア・アソシエイト
Senior Associate
Tokyo

日本の紛争解決プラクティス所属。仲裁のほか、企業および政府機関による調査を専門に取り扱う。

東京オフィスの紛争解決プラクティスにシニア・アソシエイトとして所属する。国際仲裁・訴訟に加え、企業の反贈収賄・反汚職ポリシーに基づく調査に携わった豊富な経験を有する。その他日本企業の雇用関連の案件にも従事した経験を持つ。特に、自動車、建設、エネルギー、インフラおよび製薬業界での案件に多く携わってきた。東京オフィスに入所する前はロンドンおよびパリにてソリシターとして執務。

母国語の英語のほか、日本語とフランス語に堪能。

Experience & capabilities

Selected matters

  • 石油化学コンビナートの建設をめぐる紛争に関するSIAC仲裁にて、国際的なコンソーシアムの代理人を務めた。
  • 製薬会社の売却に向けて締結された株式譲渡契約に基づく表明保証違反をめぐる紛争に関するJCAA仲裁にて、日系大手製薬会社の代理人を務めた。
  • 第三者であるサプライヤーが製造し自動車に搭載された自動車部品から生じた問題をめぐる集団訴訟において、世界的な自動車会社の代理人を務めた。
  • インドネシアの子会社に影響をもたらすライセンスの解約に関する紛争に関するSIAC仲裁にて日系テクノロジー会社の代理人を務めた。
  • グローバル製薬会社を代理し、日本における製品の開発および販売をめぐる合弁パートナーとのSIAC仲裁に関与。
  • ベトナム国際仲裁センターによる仲裁手続に関連して日系商社に助言を提供。
  • ベトナムにおける都市鉄道整備の竣工の遅延と工事混乱をめぐるVIAC仲裁に関連して大手日系商社に助言を提供。
  • 大手国際医療会社の日本、インド、インドネシアその他APAC諸国における業務をめぐる20件以上の社内調査を実施。
  • 日系大手重工業会社の海外子会社に関する申立てをめぐる社内調査を実施。
  • 欧州のIT会社の日本子会社の従業員による不正行為に関する申立てをめぐる調査を実施。

Background

イングランドおよびウェールズ法に基づき日本で外国法事務弁護士として助言をする資格を有する。イングランドおよびウェールズにてソリシターとして登録。また、ストラスブール大学にて国際公法の修士号を取得。