ジョセフ・フィッシャー
パートナー / コーポレート・プラクティス 日本ヘッド
Partner
Tokyo
東京オフィスのコーポレート・プラクティスのヘッド。
幅広いコーポレート案件で、数多くの日本の大手企業をサポートしており、特にM&A、合弁事業、一般企業取引および商事取引を中心に取り扱う。ロンドンと東京のオフィスにおいて、多くの国・地域が関係するクロスボーダー案件で実績を積み、先進国市場と新興市場の双方の案件について頻繁に助言を提供している。幅広いセクターの案件に携わった経験を有し、特にTMTにおけるM&Aおよび防衛関連産業における商事契約に専門性を持つ。
『Chambers Asia Pacific 』において、日本の Corporate╱M&A部門にて4年連続ランクインし、また『The Legal 500 Asia Pacific 2026』においては Corporate╱M&A部門およびTMT部門にて「Next Generation Partner」に選出されている。
Experience & capabilities
Selected matters
- 神戸物産株式会社およびグルメ杵屋株式会社による合弁会社であるミールハブ株式会社の設立ならびにアジア太平洋地域における大手航空機内食ケータリング事業の買収
- ソフトバンク株式会社:アイルランド共和国ダブリンに本社を置く、ソフトウェア定義車両ソリューションにおける世界大手、 Cubic Telecomの過半数株式の取得(同社の海外企業への出資額としては過去最大)
- 住友商事株式会社:デバイス間での自律的な特定・通信を可能とするデジタルプラットフォームのプロバイダー、 DABCO Limitedへの出資参画
- 東京海上ホールディングス株式会社:PT Asuransi Tokio Marine Indonesia に対する株式の追加取得
- 住友商事株式会社:アフリカにて従量課金制サービスを提供する M-KOPA Holdings Limitedへの追加出資
- グローバルな防衛関連企業:オーストラリア、日本、インドネシア、英国およびサウジアラビアにおける様々な入札案件およびプロジェクト
Background
ニュージーランドのヴィクトリア大学ウェリントン校にて法学士号および文学士号(優等位)を取得。
ニュージーランドおよび英国イングランド・ウェールズにおいて弁護士登録。
日本では外国法事務弁護士として登録。