ジョセフ・フィッシャー
パートナー / コーポレート・プラクティス 日本ヘッド
Partner
Tokyo
東京オフィスのコーポレート・プラクティスパートナー。
幅広いコーポレート案件で、数多くの日本の大手企業をサポートしており、特にM&A、合弁事業、一般企業取引および商事取引を中心に取り扱う。ロンドンと東京のオフィスにおいて、多くの国・地域が関係するクロスボーダー案件で実績を積み、先進国市場と新興市場の双方の案件について頻繁に助言を提供している。幅広いセクターの案件に携わった経験を有し、特にTMTにおけるM&Aおよび防衛関連産業における商事契約に専門性を持つ。
『Chambers Asia Pacific 2025』において、日本の Corporate╱M&A部門でleading individualに、また『Legal 500 Asia Pacific 2025』においては Corporate╱M&A部門およびTMT部門で「Next Generation Partner」に選出されている。
Experience & capabilities
Selected matters
- ソフトバンク株式会社:アイルランド共和国ダブリンに本社を置く、ソフトウェア定義車両ソリューションにおける世界大手、 Cubic Telecomの過半数株式の取得(同社の海外企業への出資額としては過去最大)
- 住友商事株式会社:デバイス間での自律的な特定・通信を可能とするデジタルプラットフォームのプロバイダー、 DABCO Limitedへの出資参画
- 東京海上ホールディングス株式会社:PT Asuransi Tokio Marine Indonesia に対する株式の追加取得
- 住友商事株式会社:アフリカにて従量課金制サービスを提供する M-KOPA Holdings Limitedへの追加出資
- Monotype Imaging Inc.:日本にてフォント事業を展開するフォントワークスに対する買収提案
- グローバルな防衛関連企業:オーストラリア、日本、インドネシア、英国およびサウジアラビアにおける様々な入札案件およびプロジェクト
Background
ニュージーランドのヴィクトリア大学ウェリントン校にて法学士号および文学士号(優等位)を取得。
ニュージーランドおよび英国イングランド・ウェールズにおいて弁護士登録。
日本では外国法事務弁護士として登録。