ジュンヨン・パク
オブ・カウンセル(ニューヨーク)
Of Counsel
Tokyo,
Korea Group
紛争解決部門に所属。専門分野は企業犯罪・企業による社内調査。
米国FCPAを含む反贈収賄及び反汚職に関連する法に基づいたコンプライアンスを中心に、ホワイトカラー犯罪及び企業の社内調査に携わる。
コンプライアンス評価の実施も手掛け、コンプライアンスプログラムの新設と導入についても助言を提供する。
企業による社内調査、コンプライアンスに関する助言、ホワイトカラー犯罪に関する案件のほか、グローバル企業が関与する米国訴訟及び国際仲裁に幅広い実務経験を有する。
Experience & capabilities
Selected matters
- 韓国及び日本における製薬事業及び医療機器事業に関する社内調査とコンプライアンス評価の実施。
- グローバルなテクノロジー企業の従業員が関与したとされる贈収賄および汚職の疑惑をめぐる複数の内部調査。
- 東京地検による刑事捜査と並行して実施された、グローバルなエンターテインメント会社の子会社に対する内部調査。刑事捜査では不起訴となり終結。
- 東京地検及び米国証券取引委員会による刑事捜査と並行して実施された、グローバルな自動車メーカーの幹部による不正行為に関する内部調査。
- グローバルな投資会社における従業員による不正行為に関する内部調査。
- LG Energy Solutionによるリチウムイオン電池に関する営業秘密の不正流用に関する米関税法に基づく「第337条調査」に携わる。調査の結果、和解条件としてクライアントに対し18億米ドルが支払われた。
- 国際規模の談合および価格協定の疑惑をめぐる広域係属集団訴訟にて被告側だった住友電気工業の代理人を務めた。
Sectors
Background
ソウル大学にて政治経済学を専攻し学士課程を修了後、ニューヨーク⼤学ロースクールにてJD(法務博⼠号)を取得。
ロースクールに入学する前は、韓国外務省にて外交官として執務した。ニューヨーク州法の弁護士資格を有し、日本では外国法事務弁護士として登録している。英語、韓国語、日本語に堪能。