ロング 隆
シニア・アソシエイト
Senior Associate
Tokyo
国際的な企業法務・商取引案件について幅広い経験を有する。
東京オフィスのコーポレート(企業法務)プラクティスに所属するシニア・アソシエイト。
HSK Kramerシンガポールオフィスでの勤務経験を有する。
クロスボーダーM&A、ジョイントベンチャー、投資案件を中心に、幅広い国際企業法務・商取引案件を取り扱う。 TMT(テクノロジー・メディア・通信)、消費財、製造業および産業分野など、多様な業界の案件に携わっている。
豪州ニューサウスウェールズ州最高裁判所の弁護士資格およびイングランド・ウェールズのソリシター資格を持つ。現在、外国法事務弁護士としての登録を申請中。
Experience & capabilities
Selected matters
- インドネシアの大手通信事業者であるIndosat Tbkによる、総額8億5,000万米ドル相当のネットワーク資産のインフラ会社(InfraCo)へのカーブアウト案件。あわせて、ArsariグループおよびNorthstarグループのコンソーシアムによるInfraCoへの出資を通じたジョイントベンチャーの組成案件。同ジョイントベンチャーは、インドネシア有数の独立系光ファイバーインフラプラットフォームの構築を目的とする。
- ソフトバンク株式会社による同社史上最大規模の投資案件である、ダブリンに本拠を置く世界有数のコネクテッドビークル向けソリューションプロバイダー、Cubic Telecomの過半数持分取得
- 住友商事株式会社による、コネクテッド機器間における自律的な識別および通信技術を可能とするデジタルプラットフォームプロバイダーであるDABCO Limitedに対する出資
- 住友商事株式会社による、洋上風力発電業界向け船舶の保有・運航を行うノルウェーのIWS Fleetの持分取得
- 住友商事株式会社および大阪ガス株式会社による、英国の水道会社であるSutton and East Surrey Water plcならびに関連事業のPennon Group plcへの売却
- International Data Corporationによる、オーストラリアを拠点とするITベンチマーキングおよび評価サービス企業であるETBSの買収
- ソフトバンク株式会社による、インドネシアのオンラインマーケットプレイスののTokopediaに対する1億米ドルの出資
- グローバルな通信会社による、個別に構築されたコロケーションおよびリースバック取引の一環として実施された、英国、米国および東南アジア所在の3か所のデータセンターの買収に係る入札案件
Background
英国ノッティンガム大学法学部にて法学士(LL.B.(Hons))を取得し、米国フォーダム大学ロースクールにて銀行法・企業法務・
金融法を専攻する法学修士(LL.M.(Hons, Cum Laude))を取得。
英語を母語とし、日本語にも堪能である。
豪州ニューサウスウェールズ州の弁護士資格およびイングランド・ウェールズのソリシター資格を有する。